多汗症の治療はできるといいます。
外科手術が行われるのですが、手の汗は、交感神経の異常な働きによって怒ります。
外科手術で手に繋がる交感神経を焼灼することで、交感神経の昂進が掌に伝わらないようにすることができ、発汗は完全に止まります。
ただ、この手術後人によって「、「代償性発汗」というのが起こる事があります。
背中一面や胸に汗をかくのですが、涼しければ問題ないので、手に汗をかいて日常生活に支障をきたすよりいいと言えます。
手術は怖いかもしれませんが、内視鏡を使った簡単な手術です。
両腋に小さな傷跡が残るだけですし保険適用もされます。
多汗症でお悩みなら治す事で気持ち的に楽に生活できるでしょう。
極端な多汗症で悩んでいる人もいます。
その人は緊張すると、手を洗った後の如くの汗をかくそうですから、本当に困ります。
その方は小学校の頃にはもうその症状が出ていて、原稿用紙に字が書けなくて困ったり、悩みは深刻でした。
脇の下の汗の量もすごくて、洋服の袖の脇のところに汗がしみでて恥ずかしかったそうです。
そういえば数ヶ月前、NHKテレビの女性司会者が、視聴者からわきのしたの汗を指摘されていましたが、自分ではどうにもならないものだけに困ります。
でも元気のいいその女性アナウンサーは、番組内で堂々と釈明して、ツイッターで「好感度が増した」という発言が多くみられたそうです。
足に汗をかく男性は、夏畳の上を歩くとき変な音がするので、「猫かい!」と家族に突っ込まれるそうで、悲喜こもごもの多汗症です。